2008年3月31日月曜日

HDL-GTR telnet有効

HDD換装の出来なかったHDL-GTRですが、
内部はLinuxが動いてるらしいので、
とりあえず、telnetを有効にすることに…

以下は自己責任において実行下さい。

とりあえず、作業を行う前に
HDDのフルバックアップは取っておいた方が良いかと…

今回はまだファームウェアのアップデートをしてなかったので、
1.22から1.24にファームウェアをアップデートするついでに
telnetを有効にすることに…

必要なもの
・Linuxの動くマシン(KnoppixやLiveCDでもOK)
・Linuxに対する少しの知識
・I-O DATAのHPで配布しているアップデートファイル

Linux上での作業(以下は "/usr/local/src/HDL-GTR/" 上で作業をした)
# mkdir /usr/local/src/HDL-GTR
# cd /usr/local/src/HDL-GTR

/usr/local/src/HDL-GTR/
上に、I-O DATAのHPからダウンロードしたファイル
update.tgz
をコピー

1.update.tgz を解凍する
# tar zxvf update.tgz

2.landisk-update.sh に以下を追記
# telnetdのアクセス権追記
echo "pts/0" >> /etc/securetty

3.update-files.tar.gz を解凍
# tar zxvf update-files.tar.gz

4./etc/init.d/rc.local に以下を追記
# telnetd 起動
/usr/sbin/telnetd

5.update-files.tar.gz に再圧縮
# tar cvpzf update-files.tar.gz *

6.update.tgz に再圧縮
# tar cvpzf update.tgz *

ここまでで、telnet有効化のファイル作成は終了

バージョン情報を変えてファームウェアをアップデートする場合は
 for_HDL-GTR_series
のファイルの中身等を元の数字以上の数字に変更すればOK

後は、OSは何でも良いので、ブラウザ上から
通常のファームウェアをアップデートする手順でファームウェアをアップデートすればOK

これで、telnetが有効になっているはず。
teraterm等でtelnetを使用してログインしてみよう!!

※購入初期状態では
ID : root
パスワードは設定されていない
でログインが可能

0 件のコメント: